注意
この小説は性的描画を含んでおります。
苦手な方はご注意ください。


家族愛

登場人物
敦…22歳
宏実…16歳

「ふふふ…ついに乗っ取ってやったぜ」

暗い部屋の中、一人の少女が不適な笑みを浮かべながら鏡の前にたっていた。

ピンク色が多い部屋に白色に水玉模様のパジャマを着た少女はその姿に似合わない口調で鏡に向かって独り言を言っていた。

「あふっ……宏実のおっぱいってこんなに柔らかかったのか…少し前までぺったんこだったのに高校生になったとたん大きくなったもんな。兄ちゃん嬉しいよ」

少女は自分の胸を揉みながら感触を楽しんでいる。

「んんっ…乳首が服に擦れて気持ちいい…寝るときにブラしてないんだな」

身体が興奮してきているのかうっすらと汗もでてきた。

「汗の臭いもいい臭いだな…当たり前だけど男臭くないや」

胸元を拡げ、身体の臭いをかぐ。
甘い匂いと体臭が混ざっているが臭いとは思わない。むしろいい匂いだ。

「おっ…谷間……いつも目のやり場にこまってたんだよな。あいつ無防備だから…。ぐふふ…でも今は見放題!」

宏実はそう言うとパジャマの上着のボタンを外し、パジャマを脱いだ。
汗がしっとりと肌を濡らし、月夜の明かりで宏実の身体が鏡に映し出される。

「おおっ!これが宏実のおっぱいか!なんて大きいんだ…高校生でこの大きさとかエロすぎる!」

身体を上下左右に揺らし、振るえるおっぱいに感動する。
激しく動かしても形を崩さずにツンっと乳首は上を向いている。

「いてて、あんまり揺らしすぎて引っ張られるみたいだ…ふふふ…これも宏実の身体だからこそ味わえる感覚だな。」

そう、宏実はある人物に身体を乗っ取られていたのだ。……実の兄に。



22歳の誕生日の朝、目が覚めると宙に浮いていた。俗に言う幽体離脱だ。
最初は怖くなりすぐに自分の体に戻ったがそのうち慣れて自在に幽体になることができるようになった。
だが、何故か家の中でしかできず、外にでることもできない。

たが、幽体離脱で試したいことがあった。
他人への憑依だ。

幽体で家から外にでることができないのだが、さすがに父親や母親に憑依することも気が引ける。

だが、そんな俺にもチャンスがやってきた。
妹の宏実が久しぶりに実家に帰ってくるのだ。

宏実は全寮制の高校に進学し、たまにしか帰ってこない。
帰ってくるときには家族で団欒をし、暖かく出迎えるのだが…俺はいつも悶々としていた。

宏実は中学生になってから急激に成長し、高校生になった今ではとてもスタイルのいい美少女になっている。兄が言うのもなんだが。

なのにいつも無防備に俺に接してくる。
腕に胸が当たったり、パンツが見えていたり……昔からブラコン気味であったが、
とにかく無防備なのだ

妹でなければ襲っている。否、むしろ襲いたい。認めよう。
宏実が中学生にあがってから、急に魅力的になり好意すら抱くようになった。

だから幽体離脱ができること、宏美が帰ってくることはチャンスなのだ。
ずっと気になっていた宏実の体を触れるのだ!
兄として触ると色々あるが、宏実になって触るのなら問題もないだろう。


帰宅する日が決まってから数日念入りに計画を練り
色々と準備をしてきた。

そして宏美が帰宅し、家族で団欒の時間を過ごし、
深夜、皆が寝静まったころを見計らい、自分のベットに寝転がって幽体離脱した。

敦「よしっ!成功だ!」

いつものように幽体になり、宙を浮かびながら、
両親が寝ている部屋をのぞく。
二人共熟睡しているようだ。

熟睡していることを確認したあとは宏美の部屋へと移動する。



宏美が机で勉強していたのか机にもたれかかって寝ていた。

敦(疲れて寝ちゃったのかな?兄ちゃんが交代してあげよう!)

寝ている宏美に手を添えると体が吸い込まれていく。
あっというまに肩まで入り込んでいた。


敦(うお!?これなら憑依できそうだ)


そのまま引き込まれる力に逆らわずに体を重ねていく。
敦の体が全て引き込まれると目の前が真っ暗になった。


しばらくすると布団をかぶって寝ていることに気がついた。
眠気のせいか中々起き上がることができない。
目を覚ますために背伸びをしてみた。

敦「んんっ~~・・・・」

女のような声がでた。
そのまま起き上がってみると起き上がった反動で胸が揺れた。

敦「え!?うわっおっぱいがある!?しかもこの声・・成功したんだ」

暗がりの中、立ち上がり、姿見にかかっている布をはずすと
そこには宏美がたっていた。


・・
・・・



宏美(敦)「おっぱいでも楽しんだことだし、
     そろそろ計画を実行するか」

姿見を持ち、宏美の部屋をでる。
簡易的な姿見だった為、軽そうではあったが、
宏美の体には重いのであろう。これも少し感動だ。


自分の部屋に入るとベットの上に俺の体が寝ていた。


宏美(敦)「うわっ!男臭っ!自分の体のときは気付かなかったけど結構臭うもんだな」

姿見をベットのそばに置くと、ベットの下の引き出しからあるものをだした。
ビデオカメラとセーラー服だ。

セーラ服は宏美が中学校を卒業したときに
捨てようとしていたものを回収しておいた。
こんな風に役にたつとは思わなかったが・・。


宏美(敦)「よし、まずはカメラをセットしてっと・・」

ビデオの電源を入れ、撮影を開始する。
部屋の全体を映せるように棚の上においた。

宏美(敦)「さて、とりあえずスボンとパンツを脱ぐか」

ズボンを下ろすとスベスベの足が見えた。
俺の足とは違って柔らかい。
ズボンを脱ぎ終わると赤色のフリフリのついた下着が目についた。
いかにもな勝負下着だった。

宏美(敦)「これって・・勝負下着だよな?なんでだ?
明日・・って今日か、彼氏とデートするんだっけ?
ってかそもそも彼氏いるのかよっ!?」

彼氏がいることにショックを受けたが、
とりあえずパンティも脱ぎ捨てた。
今まで興奮しすぎたのか少し濡れていた。

宏美(敦)「汚さないようにする為に脱いだのに意味ないな。
まぁもう一度履くときには乾いてるだろ」

できる限り証拠を残さない為に宏美の服ではなく、
セーラー服で遊ぼうと考えていた。

スカートを履き、上着を着る。
素肌で着ているせいかすこしチクチクする。
全て着終わると鏡には中学生の頃の宏実みたいだった。
むしろ一年しかたってないので中学生でも通じるだろう。

宏実(敦)「懐かしいな…仕事帰りによく迎えに行ったよな」

ベットの枕元においていたスマホを取り、スカートの中を覗くようなアングルで撮影した。

宏実(敦)「うおっ!エロッ!ま○こが丸見えじゃないか!それに…べとべとに濡れてる…」

股間を確かめて見ると俺の興奮が伝わったのか、すごい量の愛液がでていた。


宏実(敦)「あふっ…んんっ…なんて敏感なんだ」

すこし触ってみただけだったが、まるで電流が流れたような強い刺激があった。気持ちいい。


宏実(敦)「んあっ、乳首も勃起してる…服の上からでもわかるじゃないか」

再びカメラを起動して上半身を撮る。
セーラー服をまくりあげて撮ったり、胸元から覗きこむように撮ったり、ぐにぐにと揉んでいるところを動画で撮ったり…。

宏実(敦)「うおおー!柔らかい、柔らかいな!…あんっ…ぐふふふ…」

再び、スマホを部屋全体が撮れる場所に置き、ベッドに寝ている俺の体に近づく。


宏実(敦)「ねぇ、お兄ちゃん…わたし、お兄ちゃんのこと好きだったの…お兄ちゃんの初めて頂戴?」


敦がはいているパジャマのズボンと、トランクスを脱がす。
そこには見慣れたモノがあった。

宏実(敦)「こうやって見ると…大きいな。あむっ…うぇ…!臭っ!」

口で含んでみたがあまりの臭いに顔を背けてしまった。

宏実(敦)「ウエットティッシュで拭くか…」

ウエットティッシュを取りだし、ち○こを拭いてみる。
まるで手コキをしているようだが、もちろん触られてる感じもない。
せっかく宏実がしているのだから味わってみたいのだが…。

宏実(敦)「よし…あむっ…んっ、ほれはらひへほう(これならいけそう)」

拭いたおかげなのか臭いもマシになっていた。
深夜でもあることから静寂の中、フェラの音だけが響く。

宏実(敦)「んっ…んっ、ぷはっ!はぁはぁ…これ結構しんどいな…でも勃起したな」

意識はないはずだが、ち○こはしっかりと勃起していた。
宏実(敦)は自分の身体に跨がった。

宏実(敦)「んっ、入れてないのにま○ことち○こが擦れるだけでっ、んんっ!!気持ちいい!
入れたら…どうなるんだろ…」


宏実(敦)は中腰の姿勢でち○こを持ち、股間に誘導する。
そしてそのまま腰をおろすと…。

宏実(敦)「ああっ…!!なにこ…れっ!!スゴい!」

身体の中に入ってくる感覚がする。
あまりの快感に驚いた。

宏実(敦)「ふぅ…ああん!!童貞卒業…おめでとう…俺…んんっ!」

自分で自分の童貞を奪ってやった。
入れた感覚は知ったことはないが…。

宏実(敦)「ああっ、本当に気持ちい…い!!」

少し上下に動かしてみるとヌチョヌチョとやらしい音が聞こえる。

??「そんな少しだけじゃ足りないと思うよ?こうしなきゃ!」

突如、体が持ち上げられた。
いや、突き上げられたようだ。

宏実(敦)「んあぁぁっ!!えっ、なんだ?なにが…!!」

??「ほら、気持ちいいでしょ?」

宏実(敦)「なんで俺の身体が…?ああっ!」

再び突き上げられ、快感が押し寄せてくる。

敦??「もう、お兄ちゃん、私のことが好きだったんなら早く言ってよね!昔からアピールしてきたのに!」


宏実(敦)「お兄ちゃんって…んんっ、まさか宏実なのかっ!?」

敦(宏実)「そうよ?やっぱりお兄ちゃんの身体は気持ちいいね!もっと動かしていい?」

敦の身体の宏実は、そういうと起き上がり、宏実(敦)を押し倒した。
抵抗もできずに簡単に押し倒された宏実(敦)は逃げようとするが身体がうまく動かず、敦(宏実)のなすがままにされ、うつ伏せにされた。

敦(宏実)はそのまま覆い被さり、後ろから慣れた手つきで挿入した。

宏実(敦)「ああああっ、す…すごい奥まで…ああん!」

敦(宏実)「お兄ちゃんのち○○んって大きいのよね♪私もお兄ちゃんにいれてもらった感覚味わってみたいな。その身体は何度も味わってるけど…」

宏実(敦)「あんっ!え?な…何度も?んあ!!」

敦(宏実)「そうよ?何度も♪憑依能力はお兄ちゃんだけが持ってるんじゃないよ?お兄ちゃんの初めてと、私の初めては同時だったの♪」

なんと、憑依能力をもっているのは敦だけじゃなかったのだ。
それどころか、自分の童貞を気付かない間に卒業していた。

宏実(敦)「うそだろ!?お前っ!いつのま…あん!?」

突かれながらなので、中々喋りづらい。

敦(宏実)「私が小学生の頃だったから…五年前かな?初めて憑依したときは、お兄ちゃんの身体でオナニーして気持ちよかったなぁー。
なんでおっきくなってるのかわからなくて、ドキドキしたよ」

顔は見えないが昔を思い出してとても嬉しそうにしている。

敦(宏実)「その前からね?私、お兄ちゃんのこと好きだったの。だからお兄ちゃんと仲のいい女の子が離れるように仕向けたり…大変だったよ。でも憑依能力のおかげだね!」

宏実(敦)「おま…えの…んっ!…せいだったのか…」

敦(宏実)「でも嬉しいよ?こうやって、制服も大事に取ってくれてたし、私のことやっとみてくれたんだって!せっかく勝負下着を着たのに普通に脱がれたのはショックだけど…まぁいいや!さぁ、もっともっと私の身体で気持ちよくなってね!」

敦(宏実)はゆっくりとピストン運動していたスピードを早めた。
奥まで突かれるたびに子宮口にコリコリあたる。

宏実(敦)「んああっ、やばい!これやばいって!声っ!止めれない!!んんんんっ!!宏実!親父達が起きてくるって!」

敦(宏実)「ん?パパ達ならそこにいるよ?ほら、姿だしてあげて?」

目の前にぼんやりと光った球体があった。
その光は徐々に形を変えて、親父とお袋の姿になった。


親父「いやぁー!素晴らしい!!これぞ兄妹愛だね!母さん!」

お袋「そうだねぇ…明日は赤飯炊きますね!」

敦(宏実)「やった!ママの赤飯大好き!」

宏実(敦)「ど…どういうことだ?なんで二人とも…」

親父「そうか、気付かないのも無理ないか。この家に住むと何故か憑依能力を授かるのさ。しかし、敦よ…血が繋がってないにしても妹で遊びすぎだぞ?
父さんも隣のアイコちゃんに憑依したくなったな」

お袋「なら、私は隣の吉之君に憑依しようかしら!彼、最近イケメンになってきたのよ!」



えっ…血が繋がってない!?



宏実(敦)「血が繋がってないって、どういうこと!?んぁっ!ちょっと宏実!やめてくれ!」

敦(宏実)「やぁだ!気持ちいいもん。知らなかったのはお兄ちゃんだけだよ?お母さんは後妻さんなんだよ?中身は前のお母さんはだけどね。私は連れ子なの」

宏実(敦)「なんだよ!!その複雑な環境!全然知らなかったよ!」

親父・お袋「てへぺろ」

宏実(敦)「てへぺろ、じゃねぇ!」

親父「まぁいいじゃないか、それじゃ宏実、あとは頑張れな!またパパにも宏実の身体貸してくれな?」

敦(宏実)「もちろんいいよー、そしたらパパの身体貸してね?またえっちしよ?」

お袋「まぁ二人ったら♪」

親父とお袋は再び球体になって、飛んでいった。
俺の意識も飛びそうだ。

敦(宏実)「さて、お兄ちゃん!続けるよ?夜はこれからなんだから!」

宏実(敦)「あああっ!!」


これからどうなるんだろう…。