TS部屋

TSF関係の小説を書かせていただきます。 ・・・の予定でしたがカスタム少女ばかり使ってます(

雑記

スライム症候群の続きを書いていますが、
前に書いていた小説が発掘されましたのでそれを加筆修正しています。
(スマホではなく、折り畳み式の携帯電話がでてきたり…時代を感じます)

お待ちしていただいている方には申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。


おまけ

「このヒラヒラする感じはいつまでたっても慣れないな」

膝丈ほどある水色のワンピースを着ているので一歩一歩と
足を踏み出すたびに足にまとわりつく。

俺は40過ぎたおっさんなのだがこんな格好をしている。
こんな姿を誰かに見られたら引かれるだろう。
だが、それはありえない、何故なら俺は今12歳の少女なのだから。



忘れもしない12年前だ。
体調が悪く、会社を早退して帰宅すると嫁と男が繋がっていた。
それも俺の部下だった。

悔しさと悲しさから家を飛び出したが、そこから記憶がなく、気がつくと七年がたっていた。

どうやら俺は家を飛び出したときに車に轢かれたみたいで即死だったそうだ。
その後、嫁は部下と再婚し、子供ができたようだが俺はその子供に転生していた。

年数から考えて事故日には既に身籠っていたのかもしれない。

七歳の誕生日を迎え、嫁…今の母に俺のこと、前夫のことを聞くと全て思い出した。

思い出してからは苦痛の日々だった。
女の子として転生してからの違和感に戸惑い、憎むべき嫁の浮気相手で俺の部下だった男が父親なのだ。

だが、これはチャンスでもあった。
今月で小学校を卒業し、来月から全寮制の中学校に入る。
幸い、特待生で受験に受かったおかげで、比較的安く進学できそうだ。

こうすれば二人の顔も見なくて済むだろう。
そして、最大の復習は嫁とやつの関係を破綻させることだ。

毎晩幼い身体をいじり、開発してきた。
おかげで今ではしっかりと感じるようにもなり、性行為も可能だろう。

「ふふふ…襲わせておいてレイプされたとでも言ってやる。そうすればやつの地位など…」

もちろん自分にも影響はでるだろうが、既に根回し済みだ。
俺は哀れな被害者として、周りから接してもらえるだろう。

ただ、それよりも…。

「初めてのエッチか…どれだけ気持ちいいのだろうか」

復讐から始めた身体の開発だが、性行為に興味があるのも事実だ。
最近ではイケるようにもなり、楽しみでもある。

そして、やつの部屋の扉に手をかける。

「お父さーん、今いい?」

扉をあけ、部屋にはいる。
一歩踏み出したときに足を愛液がつたっていった。


スライム症候群 -

スライム症候群

<設定>
 発熱(高熱)が発症し、数時間で体がスライムとなる。男性のみ発症。

 スライム状態では24時間で身動きがとれなくなり、48時間で意識が消滅する。
 防ぐ方法は他者に乗り移る必要がある。
 ※スライムが憑依中の肉体には憑依不可能

 乗り移られた体の持ち主はスライムとして吐き出される。
 吐き出された後、一時間は元の体への憑依は不可能。

 憑依後、自らの意思で体から抜け出すことは可能。
 抜け出た肉体は空の状態となるが、呼吸などは行われる。(意識がない状態)


上記、設定につきましては、私自身が設定を忘れないようにする為であり、
皆さんにイメージしていただきやすくなるように記載しております。

設定や、小説についてご指摘、ご意見などなど、いただけると非常にありがたいです。
また、スライム症候群はショートストーリーで書いていきたいと思います。

雑記

はじめましての方、以前のブログを見ていただいていた方、
当ブログを見ていただき、ありがとうございます。
(何度もサイトを作り直してすみません)

駄文ではありますが、小説などを書いていきたいと思いますので、
お見苦しいところが多々あると思いますがよろしくお願いします。

※ダーク系の話が多くなると思うので、苦手な方はご注意ください。

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